「帯状疱疹ワクチン」江東区からの補助は2026年3月までとなります

帯状疱疹ワクチンは今年から国の定期接種となり、65歳以上の方は70歳、75歳など、5歳ごとに接種の補助が開始されました。(不活化ワクチンの場合、接種の約半額 22000円)
一方でそれ以前より江東区では帯状疱疹ワクチンの予防接種を受ける方に補助金が支給されていたため、50歳以上であれば国の定期接種の対象年齢でない方でも補助を受けることができました。(こちらは不活化ワクチンで20000円)
つまり、これまでは定期接種の対象の方は定期接種で、50歳-65歳で早めに帯状疱疹ワクチンを受けておきたい方は区の助成で、それぞれ補助を受けることが可能でした。
しかしながら、江東区での接種補助については2026年3月で終了することが決定してしまいました。
つまり、50歳から65歳の方はこの機会を逃すと65歳になるまでは接種の補助を受けられないということです。(全額自費の場合当院では2回で44000円となります。)
帯状疱疹については高齢の方のほうがより発症しやすいという事がわかっているものの、50歳から65歳の間に発症される方も多いです。
不活化ワクチンについては約2ヶ月を開けて2回の接種が必要となるため、接種を検討されている方は1月までにご相談ください。
帯状疱疹や帯状疱疹のワクチンについてはこちらを御覧ください。

